2010年11月29日月曜日

蛇足ー風邪引き原因の仮説

 私はいつも健康なのですが、
 年に1回はどうしても軽い症状ですが、
 2週間ほど風邪を引いてしまいます。

 今年は、11月14日に原因不明で引いてしまいました。
 治ったと思うとまたぶり返すのです。
 ぶり返すときは、「寒いな」と思う時です。
 寒いなと思う時が危ないのです。

 そこで、どういうときに「寒いな」と思うのだろうと考えました。
 分かりました。

 背中が寒い、と思ったり、
 首筋が寒い、と思ったり、
 足首が寒い、と思ったり、
 つまり、体の一部が寒いと思う時がいけないのです。
 そうすると大体ぶり返します。
 足首が寒いと思う時は、股引と靴下の間に隙間があるときです。

 寒い中を走っていても風邪を引いたりはしません。
 体全体が同じ状態なのです。
 
 冷房をしているときに、
 吹き出し口の下にいたりするとてきめんにやられます。
 この時は、顔とか肩とか体の一部が風を受けています。

 つまり、体の一部が他の部分と異なる状態(寒さ)にあると、
 体の温度調整機能がうまく働かずに、
 体の異常状態(風邪引き)になるのではないでしょうか。

 体全体が同じ状態であれば大丈夫と言っても、
 長時間に亘り寒い中にいれば、
 やはり体の温度調整機能は追いつかないのでしょうが。

 結論(仮説)
 普通の状態では、
 寒い思いをすると風邪を引くのではなく、
 体の一部が寒く感じる時に風邪を引くのです。

 対策は、
 体の一部を風にさらしたり、
 体の一部が寒いと感じるような服装をしないこと、です。
 気をつける場所は、
 首、肩、手先、足首、などでしょうね。

 冬でも脚を出している女性は強いですねー。

 本稿は、目的論とまったく関係がないですね。

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