2014年4月28日月曜日

潜在能力を引き出すとスゴイことができる!!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 潜在意識または潜在能力の活用とはどんなものなのかを
  あらためて知っていただきます。

ねらい:
 6月6日開催の潜在能力活用体験セミナにご参加ください。

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先月のブログでも一部ご紹介しましたが、
これまで
ロジカルシンキング系一辺倒だったシステム企画研修社が
潜在能力を活用する新しい研修のご提供を開始しました。

1980年代後半、一世を風靡したようなMIND-SAは
理詰めで目的を追求する方法、
解決策を探求する方法に関しては、
頂点を極めたのではないかと思われます。

ですがご承知のように、
世の中は理屈だけで動いているわけではありません。

理詰めの解を意義あるようにするためには
行動に結び付け実現しなければなりません。

行動に結びつけるには意欲も大事ですし、
「偉い人の言うことを聞く」なども重要な行動原理です。

意欲には、
意識下に眠る潜在能力が重要な働きをしているようです。

潜在能力とは何でしょうか。

一般には、
「意識下に眠っている知識・記憶・願望」のことで、
「透視」や「気」なども
日ごろは一般人の表面には出ていないという意味では、
潜在能力の範疇に入るのでしょう。

「潜在能力を引き出すと何ができるか」
私どもの講師仲間の八木橋英男氏は、
東大物理学科出身で
PMOや人事研修担当なども歴任した
れっきとしたロジカル人間です。

その氏が、潜在能力活用領域に目覚め、
探求・研さんを積みました。

潜在意識を活用する仕組みは以下のプロセスです。
 
  リラックスした状態を作り出す。
          ↓
  瞑想状態でテーマに関してイメージを浮かべる
  (テーマは明示しないで、
   講師が見えない形でその人に渡す方法もとります)
          ↓
  浮かんだイメージの意味解釈を行う。
  (本人およびチームメンバ)
          ↓
  行動に結び付ける。

氏は、数多くの実践成果を出しました。
その一部をご紹介しましょう。

例1:新入社員研修

最近の新入社員は「指示待ち人間で困る」
というのが一般評です。
その原因の一つは自分の将来像が見えていないことです。

そこで新入社員研修の一環でこのプログラムを実施しました。

「将来自分が目指す方向は?」に対して新入社員が浮かべた
イメージは、以下のようなものでした。

  人と人が手をつないでいた。
  何かの集まりでリーダシップを発揮していた。

前者は、人が連携する手助けをする仕事をする、
後者は、何かリーダシップを発揮する仕事をする、
のだと想定しました。
「それはどんな仕事だろう」とチームで意見交換しました。

中には大木がイメージに出てきた人がいました。
その解釈は、その木陰で涼める、休めるということで
何か守ってあげる仕事ではないかという解釈と、

どっしりして不動心でことに臨む
ということを示しているのではないか
という解釈が出ました。

いずれにしても、新入社員たちは、
自分たちの将来イメージが浮かんだということで、
全員感激したそうです。

「それでは、これからどうしますか」と
目標実現のステップを考えさせました。

そのままが当っているかどうかは別として
将来を考えるようになったということで、
指示待ち人間から脱却できるきっかけを与えることに
貢献できたようです。。

例2:自信喪失からの脱却
何をやってもミスや失敗をしていて☓の付いた社員に対しての
カウンセリング事例です。

これはよく聞くような話ですが、
幼時からの切迫・恐怖心の原因とその取り除きを
順次やっていって、
なぜ今仕事のミスをするかを突き止めました。


現時点で用意しているラインアップは以下のとおりです。
潜在能力を使う仕掛けはいろいろな領域に適用可能です。
ここに表示している以外にも活かす道がありそうです。
ご関心あればご相談ください。

 プログラムの紹介
http://www.newspt.co.jp/data/mind-pd/mind-pd_0.pdf

しかし、
一般的には潜在能力の活用と聞いてもピンときません。

そこで、
潜在能力の活用を体験していただく無料セミナを企画しました。

研修内容のご紹介ではなく、
実際に潜在意識を引き出す体験をしていただくのです。

その仕掛けをご理解いただければ、
それを現在抱えておられます課題に適用することを
ご検討いただければよいのです。

とても、興味深いセミナです。
どなたでもご参加ください。

 「潜在能力活用体験セミナ」
http://www.newspt.co.jp/data/semina/mind-pd.pdf

 日時:2014年6月6日13時半~18時

 講師:八木橋英男

 参加料:無料
 

2 件のコメント:

  1. 私は気功を長い間やっていますが本テーマの内容には共感するものがあります。漢字圏では気功の「気(氣)」は元気、病気、やる気、本気、天気、気候、空気、大気、嫌気、勇気、心気、雰囲気、殺気、正気、邪気・・・・と用いられてきました。私なりの理解は気は宇宙そのものであり人間もその宇宙と一体となってに生かされる存在を感じてきたことが原点だと思います。気功でもイメージすることは重要です。イメージすることにより意識、行動、体調も変化するのです。気功はともすると健康の為と受け取られがちですが気そのものが潜在能力でもあり潜在能力を顕在化させる源でもあると思います。マーフィー博士や苫米地博士が唱えていることも私には原点が同じように思われます。今回のセミナーの原点は如何に?楽しみですね。

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  2. 共感していただいてありがとうございます。
    「気」とか潜在意識とかは信じない方もいて不思議な現象です(単に無知なのだと思いますが)。
    「信ずる者は救われる」を実証していきたいと思っています。

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