2014年4月14日月曜日

ケネディ暗殺の真相 要約

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 ケネディ暗殺の真相を知っていただく。
 「アメリカという国はそういうこともありか」
  ということを知っていただく。

ねらい:
 いろいろな角度から物事を見る習慣を強化していただく。

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先月の当ブログ「怖ろしい!ケネディ暗殺の真相に迫る!」で

http://uenorio.blogspot.jp/2014/03/blog-post_9613.html

落合信彦氏の命がけの調査結果をご紹介しました。

しかし、長文で回り道もありましたので、
あらためてその結論だけを以下に要約いたします。
ぜひ上記ブログをお読みください。

1.ケネディは以下の集団謀議の結果暗殺された。
 

 ニクソン(後の大統領)
 暗黒街のボス
 CIA
 FBI
 ひょっとしたら当時のジョンソン副大統領も加担?

 それだけ、
 ケネディ大統領の施策は強固な岩盤を壊そうとする
 素晴らしいものだったのです。
 本当に残念です。
 

 暗殺者群は、
 目的のためには手段を選ばない人たちで、
 アメリカ的思考は恐ろしいですね。

 真珠湾開戦の時だって、
 ルーズベルト大統領は日本に先制攻撃をさせるために
 事前に情報を掴んでいたのに現地に知らせずに
 海軍兵を多数見殺しにしました。

2.ケネディ暗殺の理由
 ケネディ大統領の政策は自己あるいは自分達の組織を危うくする。
 それを守るために結束した。
 ニクソンは、自分が大統領になるために画策した首謀者である。

3.なぜウォーレン委員会はいい加減な調査をしたか。
 必ずしも暗殺者群から脅迫されたということではなく、
 追求をすると米国として国家機密がばれる
 (たとえばキューバ撃滅など) ということが大義名分だった。

4.しかし、事実を知っている証人たちは
 身の危険を感じて口を噤んだ。
 現実に下手人たちはみな消されてしまった。


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