2014年4月17日木曜日

「米国の韓国対応の真意は」ですって!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 米国の韓国に対する懸念を再確認していただく。
 「国際情勢といいますが、結局みんな自国のために動く」
    ということを再確認していただく。

ねらい:
 国際情勢を見る目を強化しましょう。

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2014年4月17日の日経新聞2面トップに
以下の見出しが躍っていました。

「日韓の改善促す本当のわけ
 米、韓国の中国傾斜 危惧」

やはりそうでしょう。
これは、私の3月29日の当ブログ
「日米韓首脳会談の裏側はこうでしょう!!」

  http://uenorio.blogspot.jp/2014/03/blog-post_29.html

 
とほぼ同じです。

少し、日本の安全に関心のある方は
誰しもそう思ったでしょう!

日経は大分遅いですね。

しかし、以下のような追加情報もありました。

 (その理由だけではない)
 米軍は1950年代初めの朝鮮戦争で、
 南進してきた北朝鮮、中国義勇軍と闘い、
 数万人の戦死者を出した。

 そこまでの犠牲を払って守った韓国が、
 中国側になびくのは感情的にも受け入れがたい。

米国民のその気持ちは分かりますけれど、
韓国は長い歴史で
中国本土国家のご機嫌をとって生きてきたのですから、
DNAに染みついたその習性はそう簡単には
軌道修正できないでしょうね。

1 件のコメント:

  1. こういう国民を事大主義者もしくは事大屋といいます。

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