2015年4月30日木曜日

フォワード・コンソーシアムがスタートします

【このテーマの目的・ねらい】

目的:
 フォワード・コンソーシアムがいよいよスタートする
  ことを知っていただきます。
 当会の活動内容を知っていただきます。
 当会への参加条件を知っていただきます。

ねらい:
 ぜひ、当会の活動にご参画ください。

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このブログでも何度かご紹介してきましたが、
「フォワード・コンソーシアム」が
5月7日に設立総会を開催する運びとなりました。

発起人の12社が集まります。
  • コニカミノルタ情報システム株式会社
  • サンネット株式会社
  • 株式会社 ジェーエムエーシステムズ
  • 情報技術開発株式会社
  • 双日システムズ株式会社
  • 株式会社 データ総研
  • 株式会社 DNP情報システム
  • 東洋ビジネスシステムサービス株式会社
  • ヤマハモーターソリューション株式会社
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(未定)
  • システム企画研修株式会社
少し脱線。
実はエンハンス業務の名づけの親、
エンハンス業務改善の元祖のN社殿にも
当会役員のお願いをしました。

ところが、会社の内規で、
公的な機関以外の外部の機関の役職にはつけない
ことになっているとお断りをいただきました。

その後、判明したところでは、
こういう背景があったようでした。

「昔」その親会社の役員が
依頼されてゴルフクラブの理事になった際に、
その信用でかなりの会員が増えたが、
そのクラブが破たんして道義的責任を追求された、、
などがあって厳しい内規ができた。

本題にもどります。
フォワード・コンソーシアム(以下当会)の目的は、
当会の定款にこう記されています。

(ねらい)当会は、
志を同じくする情報サービス事業者が共同して、
エンハンス業務および参加企業の社会的ステータスを高める
ことをねらいとする。



(目的)そのねらいを、
参加企業における人材の活性化と業務の改革を行うことによる
お客様満足度の向上と売上の増大によって達成する。

 

つまり、みんなで力を合わせて
エンハンス業務および担当の社会的ステータスを高めましょう、
ということです。

そのために、以下の活動を行います。

 


研修は、以下の内容を、
受けたい時に市価の半額で受けられるようにします。

  •  受け身でなく積極的に提案を行えるようにする研修
  •  身の回りの改善を実施する手法の研修
  •  当会の研究会での成果を周知するための研修
  •  単発で実施する「受けたい」研修
研究会は、参加者の自主運営ですが、
 業務プロセス、見積り手法、要件定義手法、
 ドキュメント整備方法、影響調査手法、テスト手法、
などを予定しています。

改善等の成果発表会や
技術者ランキング(認定・公表)なども行います。

 


もう一つの目玉は、業務に必要な情報のガイド提供です。
改善事例等の登録も行います。

 

これだけのサービスを、
法人登録料10万円(終身)と
活動に参加する個人1人当たり年間1万円の会費
で利用可能なのです。

法人会員外の個人での参加も可能です。

フォワード・コンソーシアムのホームページ
をご覧ください。





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