2015年3月31日火曜日

日本の若者には働く目標がない!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 日本の若者が情けないデータを見ていただく。
 日本の国が情けないデータを見ていただく。

ねらい:
 これから出直しで頑張りましょう!!!

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またか、という感じの調査結果ですが、
日経新聞社が
アジア10カ国の主要都市に住む若者合計2千人に聞いたものです。
対象者は20代の大卒男女です。

大卒がエリートか一般人になってしまっているか、や
サンプリングの偏りもあるのかもしれませんが、
平均月収は以下のように日本はトップではないのですよ! 

 シンガポール 36万円
 韓国      25万円
 日本      22万円
 
中国も16万円なのです。
中国の労働力を安く使おうなんでできない相談ですね。

興味があるのは「何のために働くのか」で
以下の図をご覧ください。


















日本は「日々の生活のため」という最も情けない理由でトップなのです。

「豊かになる」という上流指向が少なく
「家族のため」という日本の美徳も最下位に近いです。

「豊かになるため」は中国、韓国、次いでインドネシア、ベトナムです。
分かりますねー
これから豊かになるチャンスのある国です。

「家族のため」は、
家族主義が強いフィリピンとタイがトップです。
家族助け合いの精神は大事です。

国の構成単位の基本である家族を強化するには、
核家族化に反対し、3世代同居を推し進めなければなりません。

というようなことを考えさせてくれる調査結果でした。

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