2014年7月1日火曜日

こうやって業務の分かるシステムリーダになっていただきましょう!!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 エンハンス(保守)業務の中で
 業務の分かるシステムリーダに育っていただくシステム
 を知っていただく。
 「そういうことありか!」と思っていただく。

ねらい:
 その紹介セミナにご参加いただく。

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弊社では30年前から業務の分かるSE(システムアナリスト)の
強化や支援を主ビジネスとしてきました。

システム分析またはシステム企画の方法論MIND-SAは
1984年から18年間で240社に導入いただきました。
平均料金は約600万円です。

かたや2008年頃からは、
ソフトウェアエンハンス(保守)業務の改善支援を
ビジネスの柱にしてきました。

ごく最近、遅ればせながら
この二つを結び付ける方法を見つけました。

エンハンス業務こそが
業務の分かるSEまたは次代のシステムリーダが育つ
「最適の場」であることに気づいたのです。

エンハンス業務は、
日常的にシステム利用者との接点があり、
システム利用者からの要望に基づいて
システムの改編・強化を行います。

その気があれば、
業務のことが手に取るように分かってきます。

そうして、現在ほとんどの企業では
一通りシステム開発を終えてしまいました。

したがって、システムを利用する側としては、
何かをシステムに期待するとすれば、
エンハンスしかないのです。

現在のエンハンス業務担当者は
業務の分かるシステム要員への道として
最高の立ち位置にいることになります。

そこで、当社では以下のような
エンハンス業務の中で
業務の分かるシステムリーダが成長するシステム
(BSL-GS、ビジネスシステムリーダ成長システム)
を開発し、ご提供を開始することにいたしました。

1.エンハンス情報リポジトリ活用システム
  以下の情報を継続的に維持拡張しながら活用し
  業務の遂行レベルを上げていただくシステムです。
   

   業務遂行関連情報  
    業務知識系(初期セットが入っています)
    IT知識系(同上)
    個別具体的情報
    (お客様情報などを個別に入れていっていただきます)
   
   システム情報
    要件定義関連
    方式設計関連
    外部設計関連
    内部設計関連
   
   更新経緯情報

2.BSLの格付けシステム
  BSLを最高位のダイヤモンドから
  プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズまでの
  5ランクに格付けして、
  より上位の格付けを目指していただきます。
  エンハンス業務実施者の励みとなるはずです。

3.BSLの能力向上の仕組み
  研修実施と成果発表等の動機づけの仕組みです。


第1回のBSL-GSの紹介セミナを
8月4日(月)午後に開催いたします。
参加費は無料です。

http://www.newspt.co.jp/data/semina/gssemi.pdf

このテーマにご関心のある方、是非ご参加ください。

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