2013年12月25日水曜日

新しいアイデアを生み出す凄い思考法が誕生しました!!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 潜在意識の力を活用した想像思考の可能性を評価していただく。
 想像思考を活用した事業創造・強化の方法があることを
 知っていただく。
 その方法が有効である可能性を感じていただく。

ねらい:
 想像思考を体験してみようかと思っていただく。
 想像思考を活用してみようと思っていただく。
 想像思考を活用した事業強化をしてみようかと考えていただく。
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こんな発想法が実用化されてきました。

12月18日、暮の忙しい時に開催した
「画期的事業創造プログラム紹介セミナ」に
2人の社長様を含む6人が参加され
「想像思考」の真髄を体験されました。

そのときのセミナ案内です。
http://www.newspt.co.jp/data/semina/kjsemi.pdf

このセミナは半日でしたが、
その中で行われた「新しい家電製品を考える」
という演習で生まれた製品のアイデアの一つが以下のものです。




















これは、掃除機の新製品アイデアです。

以下の特長を持つのです。

*長さが延び縮みする(天井の掃除もできる) 
*先端から蒸気が出る。
*如意棒を体につけて体をひねって使うと整体効果がある。
*音声でどういうストレッチが効くかをガイドしてくれる。
*「どこがまだ汚い」とかのガイドを音声でしてくれる。
この思考法は講師の八木橋英男氏が考案したものです。

この思考法の誕生には以下の経緯があります。

八木橋氏の所属していた某金融系の情報サービス業では、
提案力の向上や、新規事業創造力が課題となっていました。

そこで、当時その会社のPMO部長であった八木橋氏が、
既存ビジネスの強化や新しいビジネスの創造を考案して、
それを提案できるような研修を実施しようと考えて、
私に相談を持ちかけました。

当社からは、Iコンサルタント、
八木橋氏のところからはYコンサルタントが参加して、
4人で研究しながら
「事業強化拡大研修プログラム」を開発しました。

その際、材料に使った一つが、
2013年12月に日経新聞の「私の履歴書」に登場した
フィリップ・コトラー氏の「マーケティング思考法」でした。

新事業または既存事業強化のアイデア出しには
「マーケティング思考法」で紹介されている水平思考や、
経営戦略で一躍有名になった「ブルーオーシャン戦略」
のアプローチも取り入れました。

そうして、その会社の本部長以下延べ約100人を対象に
そのプログラムを実施しました。

役職の上の人が中心になって部下数人ずつでチームをつくり
2週間くらい間を空けて実施した2日間の集合研修を含め、
約3ケ月程度で新事業構想書を作成しました。

その構想書は経営会議で審査され、
差し戻しもありましたが、
最終的には約6割が検討推進OKとなりました。

既存事業の強化や、新規事業の創造という点では、
予想以上の成果となり、
事業を検討して提案するプロセスを定着させる
という点でも効果がありました。

新規事業というと、
経営企画部門やプロジェクトチームが取り組む
ということが一般で、
このように全社挙げて検討するということは
前代未聞なのではないでしょうか。

ですが、参加者の何名かから
「既存事業をベースに変革アイデアを考えるのには良いが、
 シーズから新規事業を考えるのに
 どうやってアイデアを出したらよいかがわからない」
という要望が聞こえて来ました。

元になる既存事業があると、多数のアイデアが出る半面、
事業自体を新しく考えるには、
直感に頼らざるを得ないというのが実情でした。

そこで八木橋氏は
その穴を埋める探索のアプローチを始めました。

その結果生まれたのが今回発表した
「想像思考アプローチ」です。

右脳を中心にした潜在意識を働かせて
顕在意識では思いもよらないアイデアを導き寄せるのです。

八木橋氏は、
この方法を新入社員の将来ビジョン作成や、
就活学生の仕事選び等に応用して
有効であることを確認しました。

氏が日刊工業新聞社・メトロガイドセミナーで
「『テトラレンマ論理(東洋論理)』が示す創造思考の神髄!」
と題して、この想像思考を紹介した際に、
私も受講生として参加しました。

その時の演習で、
私自らも潜在意識にあるものを引っ張り出すことに成功し、
これは使えると判断し、
今回のセミナ開催に至ったものです。

この想像思考は事業開発だけでなく、
どんな領域のアイデア出しにも応用可能です。

当社のビジネスとしては、
この想像思考を取り入れた新規事業創造プログラム
を実施させていただき、
皆様の事業拡大・成長のご支援をさせていただくものです。

今後、想像思考を体験いただく紹介セミナを
定期的に開催していく予定です。

また、新事業創造支援プログラムについては
以下をご参照ください。
 「事業創造支援プログラムのお勧め」
http://www.newspt.co.jp/data/semina/jss_pg.pdf

ご関心ある方は、以下にお問い合わせください。
システム企画研修 03-5695-3130
mind-pc@newspt.co.jp
 
 
 

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