2013年8月26日月曜日

「南京事件」の総括です!!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 
 中国の厚顔無恥を確認していただく。
 「南京大虐殺」の事実を再確認していただく。

ねらい:
 
 何が真実なのか、疑ってかかりましょう。
 中国の攻勢に備えましょう!!

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今月の中国問題はこれだけです。

先月の中国問題特集についての多くの方の反応は、
「大事な問題なことは分かるけれど、
近寄りたくない、知りたくない」
というものでした。

そのお気持ちは分かります。

ですが、避けて通れない阿部さんや自衛隊筋の方は
本当にたいへんなのだろうと思います。
浮かれている場合ではないのです。

8月19日に米国で行われた、
米中の攻防相会議で、
中国の国防相がぬけぬけと以下のような発言をしたことが、
背筋が寒くなるような恐怖を感じます。

オバマ政権のアジア重視戦略に関して
「軍事的な側面が強調されている。
中国は平和を愛する国であり、
この戦略が特定の国を標的とするものではないことを望む」

「平和を愛する国である」と言うのです。
「自分に都合のいいことを言うのは
ウソを言っているということではなく当たり前のことだ」
という「避諱(ひき)」の価値観丸出しです。

注:避諱というのは、隠すという意味ですが、
  国家や家族のために不利なことは
  事実を曲げてでも隠さねばならない、それが正しいという
  中国人に植えつけられている考え方です。

したがって、ウソだと証明されてきている
南京大虐殺だって決して取り下げません。

最近報道された中国のどこかの動物園の話も
中国人の本質丸出しで笑えません。

「ライオン」と書いてある檻の中にいたのは犬
「狐」の檻の中にいたのも犬
「蛇」の檻の中にいたのは2匹のネズミ

この動物園は、ネットで評判になって
当局の知るところとなり、営業停止になりました。

「なぜそんなことをしたのか」という質問に対して、
「檻の中に何もいないと寂しいから」と答えたそうです。
淡々としたものですね。
悪気はないという感じです。
だから怖いのです。

8月25日に「史実を世界に発信する会」のシンポジウム
が開催されました。

その際に事務局長茂木弘道氏が講演された
「南京大虐殺はなかった」という総括資料を入手しましたので
以下に全文紹介の形で掲載させていただきます。

このURLから、
当日の投影資料をご覧ください。
 

  http://www.newspt.co.jp/data/mailmaga/60_nankin.pdf

その解説原稿を以下に掲載させていたきます。
補足的にご覧いただければと思います。

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平成25年8月25日『「南京の真実」パネル展』講演会

南京虐殺は中国国民党の戦時謀略宣伝である

「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道


1、「平和甦る南京」こそが日本軍入城後の実態だった

   150人の記者、カメラマンが伝えた南京

 2、南京とは

全長34キロに及ぶ城壁で囲まれている

・城門は13か所、ここを通らないと城内には入れない

・面積は40平方キロ (世田谷区の70%、山手線の内側の60%)

・安全区がほほ市の中心部におかれていた

3、安全区に全住民が集まっていた

安全区の面積は 3.9平方キロ=ほぼ2キロ四方

・防衛軍司令官唐生智の命令で住民は全員ここに集められた

・その数20万

・国際委員会の記録によると、12月中ずっと20万、
 1月14日25万に(減少ではなく、むしろ増加、
 厳密ではないがこれが国際委員会メンバーの共通認識であった)

4、国際委員会の記録

Documents of the Nanking Safety Zone

・国際委員会のおよそ2カ月にわたる記録

・日本軍の非行記録が載っているためか、
 国民政府の外交関係機関の監修で
 上海のKerry & Walsh社から出版

・しかし、非行記録は風評がほとんどで、目撃が少なく信頼性に欠ける。

・殺人は27件出てくるが、目撃のあるものは1件のみ。
 しかもそれは、合法的な殺害とわざわざ注記がある。

・いわゆる虐殺(不法殺害)は1件もないことになる。


5、あるはずのない南京虐殺→東京裁判で30万虐殺の告発

基本資料は「南京地方院検察処敵人罪行調査委員会報告書」
その正体は、序文にあり

進んで自発的に殺人の罪行を申告する者甚だ少なきのみならず、
 委員を派遣して訪問せしむる際においても
 “冬の蝉の如く”口を噤みて語らざる者、或は事実を否認する者、
 或は自己の体面を憚りて告知せざる者・・・等あり。」

ところが、「種々探索・訪問の方法を講じ、数次に亙り行われたる結果、
確定せる被殺害者は既に30万に達し、
この外尚未だ確証を得ざる者20万を下らざる景況なり」と結論。             

これをベースに中国人、外国人の証言などによって10万、
20万といった判決となった。
外国人証言、特にベイツ、マギー、フィッチなどの証言が
大きな役割を果たし、
架空の大殺害にあたかも信憑性があるかの印象を与えた。

 6、南京虐殺に疑似信憑性を与えた3つの柱

・ティンパーリ: 
 マンチェスターガーディアン記者『戦争とは何か』を編集出版
 (イギリス、Victor Gorants社より)

・ニューヨークタイムズ(ダーディン記者)、
 シカゴデイリーニュース(スティール記者)の記事

・ベイツ: 
 金陵大学教授、聖職者、安全区国際委員会の中心的活動家。


7、柱の1、ティンパーリーは国民党宣伝部の工作員だった 

『近代来華外国人名辞典』
  「ティンパーリー:1937年盧溝橋事件後、
  国民政府は彼を英米に派遣し、宣伝工作に当たらせ、
  ついで国民党中央宣伝部顧問に任命した。」   

・国際宣伝処長曽虚白自伝
  「我々は手始めに、金を使ってティンパーリ本人と
  ティンパーリー経由でスマイスに依頼して
  日本軍の南京大虐殺目撃記録として2冊の本を書いてもらい、
  印刷して発行することを決定した。
  (『戦争とは何か』と『戦争被害調査』のこと)
  「われわれはティンパーリと相談して、
  彼に国際宣伝処の陰の責任者のなってもらうことになり、
  トランスパシフィックニュースサービスの名のもとに
  アメリカでニュースを流すことを決定した。」

・国際謀略宣伝のキーマン、ティンパーリ
  Trans Pacific News Service のアメリカ責任者に
  ニセ写真をばらまき、APがこれを使ってしまい、
  ウソがばれてAPが謝罪した事件をThe Lowdown誌が 伝えている。

  すでに戦前にニセ写真がばれていたことが分かる。

8、柱の2、ニューヨークタイムズ、シカゴデイリニュースの記事

・類似した両記事

・ニューヨークタイムズ:
  見出し「捕虜全員殺害、市民も殺害、南京に広がる日本軍の恐怖、
  陥落後の特徴は屠殺」
  「日本軍は南京で大規模な残虐行為と蛮行をおかしたことにより
  南京住民や外国人から尊敬と信頼を克ちうる
  又とない機会を失ってしまった。」

シカゴデイリーニュース:
  「日本軍は中国民衆の同情を獲得できる、又とないチャンスを、
  自らの蛮行によって失おうとしている。
  ・・・日本軍の機関銃隊が月明かりの中街路を走行し、
  走るものならだれでも射殺した。」

  

  ダーディンもスティールも15日には南京を離れているので、
  自分の目で見たこととは思われない。
 (理由は後で見るようにベイツ・メモにあった)

9、柱の3、ベイのツ正体

・国民政府顧問であることが、
   エール大学所蔵の南京関係文書から明らかとなった。
  (東中野教授が新聞切り抜きを発見)

・国民政府から戦前、戦後の2回叙勲を受けていた。

10、希代のウソつきベイツ

工作員ティンパーリに送った南京情報は
 国際委員会文書+ねつ造文書で、
 国民政府に協力するためのものだった。

   

・国際委員会文書では、最大でも殺人は27件であったが、
 ベイツは紅卍会埋葬報告書(遺棄死体の埋葬)
 4万のうち30%の1万2千は市民のものだという、
 およそかけ離れた数字を何の根拠もなく書き送った。

・これが東京裁判でベイツの虐殺証言となった。

・12月15日、南京を離れる記者たちに全くの捏造文書を渡していた。
 「2日もすると、度重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、
 婦女暴行をも含む家庭生活の勝手きわまる妨害などによって、
 事態の見通しはすっかり暗くなってしまった。
 
・市内を見回った外国人は、
 この時、通りには市民の死体が多数転がっていたと報告しています。
 ・・・死亡した市民の大部分は、13日の午後と夜、
 つまり日本軍が侵入してきたときに射殺されたりしたものでしょう。」

11、同僚、同宿のスマイス(金陵大学教授、国際委員会事務局長)
  の家族への手紙と全く矛盾する内容

 「12月13日(月曜日朝)宿舎へ帰る途中、
 午後1時に日本兵が漢中路に到達しているのを見つけた。
 我々は車でそこへ行き、約6名の小さな分遣隊に会った。
 それが最初だったが最後ではなかったのだ。
 上海路と漢中路の交差する角で、彼らはバスを調べたが、
   
 人々を傷つけることはなかった。」
 「14日火曜日の朝。我々は目覚めて戦いは終わったと感じていた。
 ・・・今は日本兵がいる。
 秩序ある体制と順調な事態が作られて、状況はバラ色になるだろう。」

 ≪もし、度重なる殺人などが行われていたとして、
 当然発砲音けたたましい中でこんな感じ方をして、
 家族に書き送るだろうか?≫
 
 ≪そもそも、安全区担当の第7連隊第1、第2大隊は
 13日午後は掃討作戦をせず、夜間に安全区を視察した後、
 市の東南部に宿泊している。13日には発砲など全くしていない。
 ベイツの言ってることは全てウソである。

12、結論

 1.『戦争とは何か』(ティンパーリ)の主たる情報源は、
   ベイツであった。
   フィッチ(YMCA主事で根っからの反日運動家)
   の捏造記事がこれに加わった。

 2、ニューヨークタイムズ、シガゴデイリ―ニュースなどの情報源も
   ベイツであった。
   

   『戦争とは何か』の出版予告の手紙「諸友宛」
   「その本には12月15日の南京を離れようとした
   様々な特派員に利用してもらおうと
   私が準備した声明が掲載されています。」

 3、東京裁判での架空の民間人虐殺1万2千の証言によって、
    南京虐殺を裏付ける役割を果す。


13、国民党中央宣伝部国際宣伝処の宣伝工作
 (中央宣伝部国際宣伝処工作概要より)

 ・目的: 中国にいる敵軍、敵国内の人民、
  および世界各地に居住する敵国の人間に対して、
  幅広く敵の軍閥の残虐なことを宣伝する。
 ・方法: 中央宣伝部が決して表に出ることなく、
  国際友人を使って行う。
 ・ベイツ(国民政府顧問)、ティンパーリー(国際宣伝処顧問)、
  そして国際友人フィッチを主な協力者として仕立てた
  対日戦時謀略宣伝、これが南京虐殺の本質であった。

14、ティンパーリに騙された人々

 1、松本重治(同盟通信上海支社長)
 2、日高信六郎(上海総領事館、参事官)
 3、宇都宮直賢少佐(上海派遣軍司令部付軍特務部、情報担当)
   いずれも、「正義感の強い中立的なジャーナリスト」と信じ込み、
   『戦争とは何か』の意図を察知できず。

 
*ティンパーリの流した情報、国際委員会情報に影響された人々
  ・外務省(石射東亜局長、岡崎久彦等)
  ・陸軍(加登川幸太郎『偕行』元編集長等)

15、歴史学者、歴史家、政府、マスコミ

 謀略宣伝の捏造情報を批判するのではなく、
 擁護、合理化、正当化し、
 歴史偽造をする「歴史学者」「歴史家」たち
 例: 洞富雄、藤原彰、笠原十九司、吉田裕、他
 

 そして歴史学会の大部分の人たち
 こんなウソの歴史学会の考えを受け入れ、
 教科書に載せる文部科学省の愚かさ
 それを全く批判しないばかりか、援護、支持するマスコミ


≪「真実」が取り戻されなければならない≫

2 件のコメント:

  1. 果たして、真実が立証できるのでしょうか。

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  2. 南京大虐殺のウソ(英語版) 拡散希望
    False Accusations of Nanking Massacre
    http://www.howitzer.jp/nanking/index.html

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