2018年4月2日月曜日

フジテレビ「新報道2001」が終了したのは残念です!!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 フジテレビの「新報道2001」の終了を惜しみます。


ねらい:
 次の番組がこれを超えることを期待しましょう。


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2018年4月1日、突然「新報道2001」が終了すると告げられました。
前回までは何もそのことに触れていなくて、
急な告知というのはあってよいものなのでしょうか。
(私が知らなかっただけなら、ゴメンナサイです)



日曜日の朝7時半のこの番組を楽しみにしていた人は多いはずです。


その時々の話題や問題のテーマについて、
取材と出席者の討論で追求する内容は素晴らしく、
私としてはたいへん貴重な情報源でした。
本当に残念です。


テーマが決まってから出席者と交渉されるのだと思いますが、
毎週ですから、そんなに時間的余裕がないはずです。
「よくこれだけの出席者を集められるな!」と感心していました。



10年間続いたのですが、
ご担当の須田哲夫キャスターは70歳だそうです。
当日は、70歳からのチャレンジネタの紹介がありました。


この日、初めて須田さんの経歴を知りましたが
なかなかのものでした。


子供のころ、ラジオ番組のサザエさんのカツオ役をされたそうです。
その後、フジテレビのアナウンサー、キャスターとして活躍されています。
大物の方を相手にして、あるいは「怖い」人を相手にして
ひるまず取材をされていた「根性」は大したものです。


その経歴がおありなので、
新報道2001の番組でも、偉い方々を相手に仕切れたのですね。
あらためて感心しました。


私は、須田さんの魅力は今回再認識なのですが、
代々の美人キャスター(アシスタント)については、
初めから半分それが楽しみで観ていたようなものです。


あらためて残念です。


4月23日追記
その後、フジテレビの後継番組を見ました。
残念ですが、これはどこにでもありそうな報道番組でした。


取りあげるテーマの多様性はあるのですが、
突っ込みが足りないのです。
つまり「幅はあるが奥行きがない」ということです。


あらためて(が多いですね)、
新報道2001の素晴らしさを実感しました。


テーマとして何を取り上げるかを
ギリギリのタイミングで最高のものを選択し、
それから出演者の交渉をするのです。
ディレクターはたいへんだったでしょうね。
素晴らしい腕前です。





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