2017年5月16日火曜日

そんな理不尽なこと???

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 そんなこともあるのかという雑談を読んでいただきます。

ねらい:
 例外対応をしているとシステムはどんどん膨らんでしまいます。
 例外処理の切り捨ては必要です、ということを納得しましょう。

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大きなことではないのですが、
最近、少し腹を立てたことがありました。

私は、3月24日に東急線の不動前駅からPASMOで入場し、
目黒駅経由で都営線を利用し人形町駅まで
都営線フリーパスで乗りました。
このことで、以下のような不具合がありました。
 




1)人形町で出場の際、東急線分を精算すべきなのにしなかった。

2)翌日JR大井町駅でPASMOで入場しようとしたら、
 PASMOの出場記録がないとストップされた。

3)そこで、その場で前日の精算をしてもらった。

4)ところがその精算は、駅員の間違いで
 本来タダの都営線分の195円までPASMOから引かれてしまった。

5)私がそのことに後日気がついて、
 都営線の駅で過払い分の払い戻しを請求すると
 PASMOにはその記録があるが駅にその記録がないので
 払い戻しできないという。

6)そこでさらに後日、大井町駅で払い戻しを請求すると、
 駅にその記録はあるが、お金は都営線に入っているので
 払い戻しはできないと言う。


都営線はその記録がないので払い戻しできない、
JRはその記録はあるが、お金は入っていないので払い戻しできない
という理屈です。


本件は以下の私の不始末が原因です。
1)私が人形町駅出場の際、精算すべきを忘れた、
2)大井町での誤精算にすぐに気が付かなかった、
3)その精算を大井町駅でしたことを忘れていたので
 誤精算の返金要求が遅くなってしまった。


しかし当方の要求は、どちらの金であろうと、
間違えたのは大井町駅なのだから返金してほしい、
ということです。

こにような場合でも取り消し処理ができる
ようなシステムになっていれば対応できたのでしょう。
おそらく、直後であれば精算データが都営地下鉄に回っていなくて
取り消しができたのかもしれません。


そういう例外中の例外までシステムに織り込むと
システムの機能は膨れ上がり大変なことになるでしょう。
「ごめんなさい」で済ませた方がよいのです。
仕方ないですね。




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