2019年8月21日水曜日

イヌやネコはどこから来た?

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 イヌ・ネコの由来と違いをご認識いただきます。
ねらい:
 人類のパートナーについてもっと知りましょう。
ーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆様は、イヌやネコはお好きですか?


イヌは、飼い主の言うことを聞き芸もしますが、
ネコは、マイペースで自分の都合で行動し芸はしません。
それでも今や日本のペット数はネコがイヌを上回っています。


なぜでしょう?
私自身は人の顔色をうかがうネコは気持ち悪くて厭です。


一般的には男性はイヌ好きで散歩させます。
毎朝ラジオ体操時に犬の散歩をしている多くの人に出会いますが、
7割くらいは男性です。


女性はネコ好きで抱っこをして可愛がります。
女性は抱っこできる可愛いイヌも好きですね。


イヌとネコの性質の違いは、
その生い立ちにあるようです。


以下は日経新聞8月11日号「イヌ・ネコはどこから来たか」の
ご紹介です。
イネは、3万5千~1万5千年前に
オオカミから人間に飼い馴らされて生まれた。
獲物を追いかける狩猟犬、番犬として働いた。
遺伝子が変化している。


姿形や大きさが異なる品種が300以上ある。
今のオオカミは人間社会の中で育ててもなつかない。


ネコは、中東にすむ「リビアヤマネコ」が祖先である。
1万年前ほど前から穀物を食い荒らすネズミの駆除に使われた。


ネコは祖先のリビアヤマネコを含めて姿形がほぼ同じである。
人間と共同生活を続けても飼い馴らされなかったため
遺伝子の変化が進まなかったのであろう。
品種は100くらい。


これからだんだんにもう少し分かってくるようです.
期待しましょう。

0 件のコメント: