2015年8月31日月曜日

私の新製品発明「ぎっくり腰矯正器」

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 私が考案したぎっくり腰矯正器を知っていただきます。
 「イメージ思考法」の成果例を知っていただきます。
 
ねらい:
 ぎっくり腰矯正器が販売されたら使ってください。
 別項「新事業創出プログラム!そんなものあるのですか?」
  もご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は時々軽いぎっくり腰になります。

今回は7月16日になりました。
毎朝の散歩ジョギングのときの、
ゴール地点の西大井公園での出来事です。

いったん全部散ってしまった「くちなし」が
また一輪花弁を付けたのです。

それで「おや?」と思って
地面から30センチほどの高さだったので
屈んであの独特のにおいを嗅ぎました。

そして立ち上がった時にギクッと来てしまったのです。

それでもあまり気にしないで、
そのまま普通に走って帰宅しました。
その後も少し庭木の手入れをしました。
これがいけなかったようです。

1日休む羽目になりました。
その後ほとんど恢復したと思った時に
油断して再発してしまいました。
階段の上り下りは苦しいですが、
歩行はゆっくりならなんとか、という状態でした。

その時に、八木橋英男講師の「イメージ思考法」のトライアルを
仲間うち6人で実施しました。

何のトライアルかというと、
別項の
「ICT活用新事業創造支援プログラム!そんなものあるのですか?」
の「新製品・サービスのアイデア出し」のトライアルでした。

6人が2チームに分かれ、それぞれテーマを決めて
新製品のアイデア出しをしました。

我がチームのテーマは健康器具でした。
始めた時はぎっくり腰治療器を考えよう
という気はまったくありませんでした。

もう一つのチームは換気扇でした。

これまでにないまったく新しい物を考えようということです。

それぞれ3人の湧いたイメージを合体させて
新製品のアイデアに結び付けるのです。

我がチーム3人のうち二人のイメージは合体して
一つの物に収れんできそうでしたが、
私の分は別に検討することにしました。

イメージ思考法では、
潜在意識で3つのイメージを思い浮かべます。

私の脳裏に浮かんだイメージは以下の3つでした。

一つは、温泉まんじゅうのような饅頭です。
二つ目は、海の上を走っている白い帆(ヨット)です。
三つ目は、樹に止まっているセミでした。

これを「意味解釈」して
以下の写真のようなぎっくり腰恢復器のアイデアとなりました。
早速自宅で作ってみたのです。

 
前面のクッション材は、
100円ショップで売っている
洗面所用などのマットです。
表面が滑りにくいように
凹凸があります。

白くぶら下がっているのは、
市販の腰用の緊縛ベルト
(コルセット)です。

黒い袋状にぶら下がっているのは
ナイロンストッキングに入っている
ゴルフボールです。

白と黒のコンビで
指圧効果を発揮します。





裏側です。
コルセットは鋲でとめてあります。
製品にする時は
両面テープでとめるようにします。
上下好きな位置に
セットすることができます。

上に見えているのは、
ゴルフボールが入っている袋を
留めている部分です。
自家用なので鋲を使っています。

最下部に二つ見えているのは、
板の背部と底部をつないでいる
蝶つがいをとめている針金です。
取り外しやすいように
あえて針金でとめています。

背部だけを取り外して使うことも
できるようにするためです。

                   

三つのイメージを「これは何を意味するのだろう?」
とひねっているうちに
「ぎっくり腰の矯正器だ!」と思いついたのです。

饅頭は二つのゴルフボールになりました。
海の上を走る白い帆は
そのゴルフボールが自由に動けるということを示します。

樹の上のセミは、ゴルフボールを木に留めろということです。
しかしすぐに自由に飛んでいけるのです。

ゴルフボールを腰に当てて板とか畳の上で寝ると
ぎっくり腰が治るということは、
散歩ジョギングの途中で某おば様が教えてくれていました。
その時は1回目の恢復中だったので実行しませんでした。

その治療法を椅子に座っていても実施できる
という治療器なのです。

この治療器のよさはほとんど既存の部品でできるということです。
板と蝶つがいだけは近所のホームセンターで買いました。

自分で使用してみてかなり効果があり、
また机に向かっている時の姿勢ガよくなる効果も感じられました。

そこでこれを実用新案として登録することにして
現在準備中です。

非常に安くでき、使い勝手もよい、使うのが楽しい面もある、
ということなので、近々商品化されることを期待しています。

効能書き
1)腰の痛い部分に自由にボールを当てることができる。
2)椅子や座椅子の上に置いて使うことができる。
3)装着が簡単でワンタッチで外すことができ立つことに不自由しない。

4)かばんに入れて持ち運びすることができる。
5)姿勢矯正器としても使うことができる。
6)背もたれ部のマットを楽しい柄にして
  交換して気分転換することができる。

7)特注品を使わないで安く製造できる。
8)マットやベルトの消耗品を継続的に販売することができる。

因みに、このトライアルの時の
我がチームの二人の健康器具と別のチームの換気扇は
私の製品と違って非常に斬新なアイデアとなりました。
しかしかなり実現は難しそうです。

このように「イメージ思考法」では、
画期的アイデアも現実的アイデアも出てくるものです。

別項「新事業創造支援プログラム!そんなものあるのですか?」
もご参照ください。



0 件のコメント:

コメントを投稿