2017年6月28日水曜日

藤井4段は天才でしょうか?


【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 藤井総太4段の強さの基を分析してみます。
 (あまり目新しさはありません)

ねらい:
 若い人たちを応援しましょう。

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最近若者の活躍が目立ちますね。
日本もまだまだ頑張れるぞということで、
非常に明るいことです。


将棋の藤井総太4段は、
ご承知のように公式戦デビュー以来29連勝の
「日本新記録を樹立しました。


凄いことです。
この快挙を「体力、努力、気力」モデルで分析してみましょう。


「体力、努力、気力」モデルは、
往年のマラソンランナー金栗さんが、
「体力、気力、努力」と言われた言葉を、
私が、順番を入れ替えたものです。


体力は資質、努力は日頃の練習、
気力は試合のときの決め手、です。


マラソンの試合では、
もうダメだと思ったらどんどん落ちてしまいます。
くそ!と思って食いついている間はチャンスがあるのです。


まずは体力、スポーツではないので知力です。
緻密な論理・推論能力を持っているのでしょう。
天才と言われる所以です。


ところが、天才なだけでなく、
時間があれば棋譜の研究をしているようです。
それこそ朝から晩まで、若さの記憶力で
古今東西の実績を知り尽くしているのでしょう。


ところが、それだけでもないようです。
形勢不利な体勢から逆転したということが多いのです。
何時間もの勝負では、最後は気力でしょう。
実力拮抗のベテランクラスの対戦では、
少しでも弱気になった方が負けでしょうね。


やはり、「体力、努力、気力」モデルは当てはまっています。


藤井4段は、勝っても偉そうではないですね。
かわいらしさを失いません。そこが人気の基でしょう。
謙虚な気持ちで頑張り続けていただきたいですね。


最近、私は、地元で中学生の野球部員が練習で走っていたり、
子供が公園や道路を走り回っていたりすると
「頑張れよー」と声をかけています。



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