2012年2月27日月曜日

病は「気」で治る

「病は気で治る」は、「病は気から」の反対です。
昔からこの現象はあったはずですが、
なぜこの言い伝えがないのでしょうか。
不思議です。

「病は気で治る」の新しい報告を見つけました。
到知2012年3月号の「歴史が教える日本人の生き方」
白駒妃登美さんの報告です。
こう書かれていました。

「(前略。子宮頸がんから肺に転移した)がんは
次々に転移していったのです。
主治医はこうおっしゃいました。
『これから先、お子様の世話をどなたにしてもらうか。
まだ体が動くうちに家族で話し合って
考えておいた方がいいですよ』

(中略)そして―――。
主治医の言葉に衝撃を受け塞ぎ込んだ日から3週間後、
これからいよいよ抗がん剤治療という直前、
驚くような出来事がありました。
事前の検査ですべてのがん細胞が消えていたのです」

その3週間、一時は塞ぎ込んでいた白駒さんは、
友人の励ましに感動して開き直り、
喜びと感謝の日を送りました。

「病気に打ち勝とうという気もなくなり、
がんに『おはよう』と声を掛ける余裕も
生まれていました」

ということだったのです。
気(気持)ががんに勝ったのです。

白駒さんは、慶応大学卒業後、
7年半のキャビンアテンダントの経験もお持ちで、
その後「博多の歴女」として名を馳せた方です。
現在は
結婚コンサルタントして活躍されているようです。

凄く頑張る人がいるものですね。

以前ご紹介した帯津三敬病院の帯津良一先生も
気功を治療や健康強化に取り入れておられます。

これも、何回かご報告したことがありますが、
私の妻のお母さんは、
がんの宣告で余命数カ月と言われてから
約20年間生きました。

次々と転移をして、
何度か歩行不能状態になりながら恢復しました。
孫の顔を見たい、孫の成長を見たい
の一心だったのです。

最後は、孫が大学受験に失敗した後の春先に
肺炎に罹ってあっけなく逝ってしまいました。
「気」が途切れたのでしょう。

がんはご承知のように、
正常細胞とがん細胞の戦いです。
弱気になったらどんどん負けてしまいます。

現在、当社の前経理部長ががんと闘っています。
「今3歳の孫娘が小学校に入るまでは」
と頑張っています。
その気を失わずにいれば、
願いはきっと叶うでしょう。

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