2011年12月26日月曜日

Sweeper養成研修好評! 第2期開催へ

Sweeperとは、
ソフトウェア保守業務の改善・改革を推進する
プロフェッショナルのことです。

そのSweeperを養成する研修は、
データ総研とシステム企画研修とが開催しています。

この研修に参加する方は、その組織の代表として
従来ほとんど放置されてきて「宝の山」状態の
保守業務の改善に取り組むことになります。

それが可能となるように、実戦的な訓練を実施します。

プロセス整備の総論編とツール利用などの各論編
とから構成されているだけでなく、
 順次再構築手法、
案件受付時に適用できる見積り手法
など革新的な手法も学びます。

前者は、こういうものです。
ダメなシステムを保守していても、
手間がかかる上に問題(障害)を起こすのですから
「やってられない!」ということになります。

そこで「作り直そう」ということになるのですが、
一挙に作るのはお金がかかりリスクもあります。
少しずつ保守業務の傍らで作り直しをしよう
というのがこの案です。
 
後者は、保守の見積りほど第3社から「見えない」
ものはありません。

これを「見えるようにしよう」しかも
保守の要望を出したら
「すぐに見積れるようにしよう」
というのが「新方式」です。

このような明るい希望に導かれながら、
日々の改善もしていこう、
という基本スタンスで、技術習得をしていただきます。

お申込みいただいている例をご紹介します。
1.        第1期でAグループの方が参加された。
  第2期では,BとCグループの方が参加される。

2.        1月から保守専門チームができるので
  そのメンバが受講される。

3.        (複数例)これまで“超”プロマネ養成研修を
  他流試合でキーマンを鍛える研修として
ご利用いただいてきたが、
  “超”研修がなくなったので、
  この研修をそういう場として活用される。

間もなく定員になります。
お早めにお申し込みください。お待ちしています。

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