2011年12月26日月曜日

今後に持ち越すテーマ

毎回多くのテーマを追いかけていて、
一部の皆様から「不評」をいただいておりますが、
取り上げたいテーマの積み残しがあります。

今時点で、以下のテーマに関心があります。
今後、機会をみて取りあげたいと思います。

1.        社会保障改革
    年金の支給開始年齢引き上げ
    診療費徴収方法の変更
    治療より予防・健康強化へ
    高齢者の生きがい強化
など、大きなテーマが並んでいます。

2.        幼児虐待
基本的には親の問題ですが、
何とかならないのでしょうか。

私は現在、孫に接していて、
何でそんなむごいことができるのだろうか、
と胸が痛くなります。

3.        ボーイングの納期遅れ
ボーイングの最新鋭機787の初号機引き渡しが
全日空に対して9月26日に行われました。

しかし本来は
2008年5月に引き渡されるはずだったのです。

欧州のエアバスと競って、
納期の早いことを武器に競り勝ったのです。

その際、機体を日本で作るのですが、
納期短縮のためその機体を運ぶ専用機を作る
ということが話題になりました。

受注してしまえばこちらのもの、
というわけではないでしょうが、
何度も納期変更してとうとう3年半遅れなのです。

こんなことって許されますか?

このことは是非解明したいと思います。
なぜそんなに遅れたのか。
そもそも初めの納期はいい加減だったのか。
全日空に対してはどういう対応をしたのか。
全日空はどう考えたのか。

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