2011年4月28日木曜日

赤ちゃんの無垢な笑顔が特上

 『致知』5月号に、以下の記事が載っていました。
 矢部廣重氏の「人生を変える二大秘法」の一部です。
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 人が相手の姿で最初に見るのは顔である。
 顔は自分の象徴であり、自己を表現する小宇宙といえる。
 柔和な顔、こわもての顔、信頼できる顔、胡散臭い顔など
 様々である。

 しかし、どんな顔でも“笑顔”は誰をも魅了する。
 笑顔とは、
 「あなたと一緒にいることが嬉しい」
 という心のメッセージの表現である。

 言葉を使わず、
 ただ微笑むだけで相手の心を魅了してしまう。
 まさに最高の感化力を持っている。

 不思議なパワーを持つ笑顔を分類してみた。
  ・下:自分の笑顔
  ・中:モナリザの微笑み
  ・上:観音様の慈愛の笑み
  ・特上:赤ちゃんの無垢な笑顔

 笑顔の質のレベルを整理すると、
 見えない世界が垣間見えてきた。

 相手に一瞬の恵みを与える「恵顔」(えがお)。
 誰をも魅了する「絵顔」(えがお)。
 達人の領域を目指す「慧顔」(えがお)。

 笑顔の探究。これこそ残された人生の一大テーマである。
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 なるほど、同居している孫娘の笑顔に会うと
 本当に特上だと思います。

 ですが、なかなかその瞬間を写真に撮るのは困難です。 
 写真を撮ろうとすると「無垢」ではなくなってしまうのです。
 それでも、それに近い写真をご紹介します。

残念ながら、佳奈実の笑顔の時に
お姉ちゃんの前が丸見えだったので
              笑っていない写真になりました。

                 これは、笑いかけの写真


 因みに、別項のスーちゃんの笑顔は「上」で
 現代の観音様のようです。

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