2017年12月18日月曜日

すごい「ニュー山田」誕生!!人生100年時代の再生計画

【当テーマの目的・ねらい】
目的:
 人生100年時代の早い段階で人生の設計書を作る意義を
  ご理解いただきます。
 そのいくつかの事例を知っていただきます。

ねらい:
 人生100年の半ばに到達していない方は
  このような機会を作ることをご検討ください。

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本年6月29日の当ブログ
「人生の要件定義書を作りませんか」
http://uenorio.blogspot.jp/2017/06/blog-post_29.html
でご紹介いたしましたOne‐UPゼミナールの
第1期が終了しました。

このコースは、こういう目的・ねらいで実施されているものです。

自分の持てる力を十分発揮できないでいる方に、
「人生100年時代」ともいわれる
長いビジネスライフを見通していただいて、
100%自分自身の考えで
自分のビジネスライフの開発計画(要件定義書)を
作っていただきます。

それに従って、自分を磨いていくことによって
悔いのない人生を送っていただきます。

誰しも過去の栄光を捨てなければならない変革時代、
全般的には人手不足でありながら、
行き場がなく迷える50歳代となっている人が多いのです。
今さら「働き方改革」と言われてもね!という状況です。

そうならないように「若い」今のうちに、
自分の「売り物」を見つけて磨こうということなのです。

このコースでは、
4か月かけて以下のプログラムをこなします。
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 1.自身の特性診断を実施する
  (自分はどういう領域に向いているのかを見つけ出します)

 2.自分のビジネスライフの要件定義書を作成する
  (自分の内面に問いかけて
   自分がどうなりたいのかを自分でひっぱり出します)

 3.ビジネスライフ目標を達成するための行動計画を作成する
  (情報収集も行って全体計画と
   第1ステップのアクションプランを作成します)

 4.第1ステップを実践しその結果を確認する
  (3か月の実践期間の後、報告会を開催します)
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12月6日にその成果報告会が開催されました。
今回は少数精鋭3名のご参加でした。

3名の方のビジネス目標、
行動計画を若干デフォルメしてお伝えします。

▼PDFファイルでもご覧いただけます。→PDFへ












 
Aさんは、
判断力の優れた優秀な方なのですが、
ときどきカーブを投げてしまう、
あるいは突き放す傾向があったのです。

それを総ざらいして、
良さ・持ち味がそのまま出る方向に軌道修正されました。

その目標イメージが、
ムードブレーカーではなく改革のムードメーカーになる
だったのです。
行動指針として自他共に非常に分かりやすいと思います。


ニュー山田の受講後の感想は以下のとおりでした。
率直なご意見ですね。


受講して熱く燃える思いになった。
しかし日が経つとまた迷いも出てくる。
そんな中で、何か継続的に取り組むことで、
少しずつ定着していくもの、新たに発見することもある。


そうしたことを「要件定義書」にアップデートして指針としたい。
日々成長するニュー山田を毎日更新する心意気で頑張りたい。






































Bさんは、
これまでの業務経験が偏っていて、
将来への不安を抱えておられました。

そこで、
1人のビジネスマンとして確立できるために 
1)自分のビジョンを持ちたい
2)自分の武器を持ちたい
3)自分の意見を表現できるようになりたい
ということで検討を開始されました。

それで行きついた当面のゴール目標が
「上司に信頼される懐刀」だったのです。

昔のビジネス社会では、
目指すべきゴールイメージの上司がいたものです。
その方を目標としてイメージすれば、
自分の行動指針とすることができたのです。

ところが、ご承知のように現代は変革の時代です。
変革の時代のリーダとしてふさわしい上司は
残念ながらほとんど見受けられないでしょう。
目指す目標がないのです。

そこで、まずは上司の懐刀になろう
という目標設定をされたのです。
Bさんが優秀な上司に恵まれているのはラッキーです。

この目標は、
日々の行動に対する具体的指針とすることができる
非常に有効なものと考えられます。

























Cさんも、
優れた専門知識を持っていない、
自身の思いをうまく表現できない、
関わる積極的必要のない他者とのコミュニケーションを
面倒くさいと思っている、
など弱気でした。

それに対して、よし自分はこうして強くなろう
ということで生まれたコンセプトが
「堅い意思を持つ守護者」だったのです。

この目標も、
日々の行動に対して具体的指針とできる
たいへん有効なものです。

そうなるために、かなりの努力を自分に課しています。
PCの新規購入もしているのです。
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全員これらの内容を、4カ月強で作成されました。
人から言われて作ったのではなく、
自分自身を改めて見直し・考えなおすことによって
生まれてきたものなのです。

ビジネス従事者、というより人間は毎日何かに追われて
ゆっくり考えることなく年月を重ねてしまいます。

このゼミナールは、
「ちょっと待て、少しゆっくり考えてみようよ」
という場を作るのです。

そうするとこんな素晴らしい目標ができるのですね。

これなしで過ごしていく場合と、
この段階でねじをまいて
これからのビジネスライフを送るのとでは
非常に大きな差が出てきそうに思われます。

この研修を受講しなくても、
自らでそのような場を作って検討することは
できなくないのです。
チャレンジしてみますか?

現実はムリでしょうね。
時には人生を変える強制が必要なのです。
禅による瞑想でもよいでしょう。
皆さまもぜひトライしてみませんか?
http://www.forward-consortium.com/pg939338.html

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