2016年7月13日水曜日

参議院議員選挙の結果は?

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 今回の参議院議員選挙の結果をどうみましょう。


ねらい: 
 ご自由に!!


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投票日翌日の11日の朝刊の特大見出しは
「与党で改選過半数」
「改憲勢力3分の2」
というものでした。


しかしこの結果はほぼ事前に予想されていたとおりであり、
特ダネ的な見出しを付けるほどのものではありません。


「自民党圧勝!!」
というようなことが起きていれば「特ダネ」だったのでしょうが、
幸か不幸かそういうことは起きませんでした。


自民党は圧勝ではなく、
1人区で21勝11敗で、11選挙区で負けているのです。


負けているのは、
青森、岩手、宮城、山形、福島、新潟、山梨、長野、
三重、大分、沖縄
で保守が強いはずの地方です。
どうなっているのでしょう?


全般的には
日本国民のバランス感覚が働いて
アンチ自民になった要素もありそうです。
結果的には行きすぎなくて良かったのでしょう。


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私自身はどういう投票をしたかというと、
東京地方区は共産党に投票しました。
なぜかというと、共産党の施策全般に賛同しているわけではなく
共産党は、
我が家の立ち退きに繋がる道路の建設に反対しているからです。
地方区はそういうエゴが優先するところです。


以前、長野出身の田中秀世さんが、
中央でお国のために頑張って地元を回らないでいると
落選するということを2度も経験しています。


何たることか悲憤慷慨していましたが、
何のことはない、人間自分が一番大事なのです。
私もそうでした。


今や共産党支持者は、共産主義に賛同している人はほぼ皆無で、
自分たちに身近な活動・主張をしてくれていることが
消滅寸前の社民党などと違い支持を受けているところです。


比例区は「おおさか維新の会」に入れました。
こちらは主義主張に賛同するからです。


東京区では私も投票した共産党の方が、
共産党としてはただ一人の地方区当選者でした。
おおさか維新の会の候補者は残念ながら
民進党候補者に498,960対455,587で競り負け
次点でした。


おおさか維新の会の候補者田中康夫さんが当選していれば、
今回の選挙で私は「完勝」というところでした。


共産党もおおさか維新の会も、
大きく党勢を伸ばしました。


自民党は8%増(改選50人が54人に)  まったく圧勝ではありません!
共産党は2倍(改選3人が6人に)
おおさか維新の会は3.5倍(2人が7人に)
 橋下さんがおられたらどれだけになっていたのでしょう。残念です。


私の投票の選択方針もなかなかのものでしょう??



2 件のコメント:

  1. とても分かりやすく共感できる内容です
    お忙しいあなたがこんなにいつも意見を述べてパワフルに活躍なさっていることに拍手をおくります     ますますお元気で 色んなことを読ませて下さい  

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  2. 激励ありがとうございます。
    頑張ります!!

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