2014年9月26日金曜日

田母神俊雄さんの日本派新党を応援しましょう!!


【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 田母神俊雄さんの主張を知っていただく。
 何か日本のためになることなのかをあらためて考えていただく。

ねらい:
 田母神さんの著書をお読みください。
 田母神さんを応援しましょう。

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田母神俊雄さんはご存じですね。
自衛隊航空幕僚長時代に
政府の防衛施策を批判した論文を書いて
解雇されて有名になった猛者です。

その主張ははっきりしていて、
私としては、渡部昇一さん、櫻井よしこさんに次ぐファンです。

都知事選に出馬して、
マスコミに「泡沫候補」扱いにされながら
61万票を獲得して「世間」を驚かせました。

本書の中では、無党派の一般大衆の各種人気投票では
他の候補に対して圧倒的優位だったことも示されています。

失礼ながら「一般大衆」も結構人を見ているのですね。

その田母神さんの著書は
タイトルが別項でご紹介した
「なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか」です。
















このタイトルは、いつも私が批判しておりますように、
出版社の陰謀です。
田母神さんはそんな狭い了見でこの本を書いていません。

この本の発行日は9月9日ですから、
朝日新聞の誤報を認めた日8月5日から1月しか経っていません。
その間に急きょ書名を変えたのでしょうかね。
凄い技です。

そういうことでしょうから、本書の内容は直接的に
書名の疑問符に答える部分はありません。

田母神さんも、
出版社の商業主義には敢えて反対しなかったのでしょうね。

それはともかく、本書の内容は、以下の構成です。

第1章 東京都知事選で再び「危険人物」になった
 マスコミは、氏の曰く「日本派」を妨害する、
 その妨害ぶりを暴露

第2章 特定秘密保護法と集団的自衛権の虚偽報道
 朝日新聞を中心に「それらの法律は国民を脅かすことになる、
 戦争に巻き込むことになる」と宣伝した偏向を指摘

第3章 歴史認識問題と言う情報戦
 慰安婦問題の背後に国際宣伝謀略、
 ゆすりたかり国家・中韓
 憲法を改正し、安倍政権潰しに対抗せよ 
 保守派を「反知性主義」とラベリングする「上から目線」
 など切れ味鋭い論破の連続

第4章 朝日新聞と戦後報道は何をまちがったのか
 戦後のGHQ検閲で日本のマスコミはとげを抜かれ、
 その後朝日新聞は左傾(戦争放棄が基本で米国の利にかなう)
 「なぜ反日が「知的」に見えるのか」のおまけ付き

第5章 日本経済を弱体化させるグローバリズムとエネルギー問題
 失われた20年は米国の謀略,
 TPPもその延長だから安易に乗るな!
 (上野コメント なるほどそうだったのか)
 脱原発すれば日本は海外からエネルギ―調達しなければならぬ
 (シェールガスは米国産)

第6章 見えてきた「敗戦利得者」と「ステルス複合体」の実態
 親中、親米、親韓の見返りは本人と家族への小利得か
 アメリカの狙い「デバイト・アンド・コンカ―」
 自衛隊の主要備品は国産で(これまで米国が許さなかった)
 日本核武装をめぐる暗闘(何でしょうか。読んでのお楽しみ)

あとがきにかえて  反日マスコミと対峙する
 朝日新聞をはじめとするマスコミは
 なぜ国益にならないことを主張するのか、
 それは反日行為である。
 それらと闘わなければ誇れる日本の将来はない

すべてそのとおりです。

是非ご一読ください。
私は一気に読んでしまいました。
溜飲が下がるとはまさにこういうことを言うのでしょうね。
 
田母神さんは、
反日勢力に反対の親日派を糾合して
日本派新党を起こそうとされています。

日本派新党は安倍政権を支援すると言われています。
心強いです。

親中は論外ですが親米でもない
日本国の真の自立自尊を目指す政治
をぜひ実現してほいいですね。

皆さまで応援しましょう!!


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