2012年9月25日火曜日

中国人はなぜ平気でウソをつくのか!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
中国人のウソをつくことに関する思考特性を知っていただく。

ねらい:
中国人の言動に対する適切な判断をしていただく。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下は、私の敬愛する「史実を世界に発信する会」の
事務局長茂木弘道さんからの情報です。

以下の文章は、2012年9月24日に茂木さんからいただいた
メール文のままです。

中国人はなぜ真っ赤なウソを正々堂々と主張するのだろうと
疑問に思っていましたが、その謎はこれで氷解しました。
中国の方(林 思雲氏)が言われるのですから、説得力があります。
信じましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国人が平気でウソをつくということについては、
中国政府の度重なる言動、多くの中国進出企業が遭遇した体験、
そして日本在住中国人などを通じて今や常識化しつつある。

この中国人のウソつき症候群の心理的な分析を
歴史にさかのぼって検討したのが、
この対談・論文である。
(上野注:雑誌「歴史通09-spring 中国人はなぜ平気でウソをつくのか」
 北村稔立命館大学教授、林 思雲工学博士の対談)

結論的には中国人の徳目の一つ「避諱」(ひき)にいきつくという。
これは隠すとか避けるとかいう意味であるが、
国家や家族のために不利なことは、
事実を曲げてでも隠さねばならない、それが正しい、
という考えである。

身内の体面を汚すことはあってはならない。
正直であるということはこの考え方の前では、
重要ではなくなるわけである。
国家にとって都合が悪いこと、不名誉なことは一切明らかにしてはならない
という「倫理観」である。

つまりウソを独特な(?)倫理観に基づいて積極的につくのが
中国人なのであるということを知らなければならないわけである。
日本人のみならず世界中の人たちもこのことを知らないと
とんでもない見当違いをすることになるわけである。
この論文はここ:
 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Chinese-to-Lie.pdf

さて、現在中国政府は尖閣を自己の領土であるというウソを平気で主張し、
強引にそれを既成事実化しようとしている。

世界中の人々にこれは全く根拠のないウソであること、
こんなことをうっかり許すと大変なことになってしまうということを
知らせていかなければならない。

その絶対的なウソを示す5つの根拠を
すでに我々のサイトでは発表している。 [動かぬ証拠5点]:
(上野注・これについては別項でご紹介します)

2 件のコメント:

  1. 大概の国の人が面子にこだわりますが、その中でも中国、韓国の人達はとび抜けてそれに拘ると、仕事で接触する中で感じていました。しかし、それは儒教によるものだと知り、大いに納得した次第です。
    これら二カ国は、今でも庶民の日常生活に儒教の考えが深く根ざしていますからね。それ故、親を敬い、老人を尊ぶといった美点もあります。
    但し、面子のためなら、他の面子を投げ捨てでも言辞を弄し(当人たちは多分嘘とは認識してはいないのではないでしょうか)、えげつない態度をとるというのも、少なからず目にする所です。
    もう一つ特徴的なことは、目先の利益のためなら信用を遺棄するのも厭わないということです(常にというわけではないですが)。これも儒教の教えるところなのでしょうか。
    かって、日本企業が中国に進出し始めた頃、「中国の会社で優秀な経理マンとは、言い逃れを言いまくって、買掛金を払わないですます者のことなんだってよ。」ということが広く喧伝されていました。
    残念ながら(?)これは中国人同士の間でも当てはまる事実でした。
    これほどひどくないにしても、何かにつけて狡猾な手を使ってくるのは世界共通のこと(ドイツ人と日本人を除いて?)
    のように思えます。
    今月号のほかのテーマで触れられている、ルーズベルト大統領の見事と言うほかない開戦の策略なども,最上の部であるにしても、国際社会では常識的なことなのでしょう。
    欧州情勢は複雑怪奇などと言って内閣総辞職するのは平沼騏一郎さんを始めとする我々日本人が純情すぎるからでは。
    であれば、尖閣問題を省みた時「弱腰外交では駄目だ。毅然たる態度をとれ。」と吠えたり、日米同盟に基づくアメリカの手助けを期待するだけで宜しいのでしょうか。
    我々は、尖閣問題の底因を海底資源と捉えていますが、それは過去の事で、今では、第一列島線を突破して、海軍力を西太平洋に展開したいという欲望も大きく影響しているとは考えられないでしょうか。
    そうであれば、この視点に立った相手から見たとき、弱腰外交と腕力なき毅然たる態度にどれだけの差があるというのでしょう。
    また、日米同盟にしても、ルーズベルトを生み出した国に対して、たかがいくつかの岩礁のために中国を100%捨て去ってくれると期待していて宜しいのでしょうか。
    ここは、クラウゼヴィッツの有名な「戦争とは政治と異なる手段をもってする政治の継続である」という言葉を熟読玩味して、何らかの覚悟を決めるべきだと思います。
    ましてや、どこかの知事さんのように、自分が矢面に立たない気楽な立場にいて、毅然たる言葉を吐いているのは、弱腰外交以上の有害な事だと思います。
    最後に一言、いろいろ言っても私は中国とそこの人達が嫌いではありません。これは理屈ではないので仕方ありません。

    返信削除
  2. M.Iさん

    多方面からのコメント・問題提起ありがとうございます。

    確かに、理屈をこねていないで責任をもって行動せよ、ということでしょうね。そういう指導者が待たれます。
    私の期待は石破さんです。

    返信削除