2016年12月22日木曜日

エンハンス業務の革命を起こしましょう!

【このテーマの目的・ねらい】
目的:
 ソフトウェア・エンハンス業務の革命を起こす活動が
  始まっていることを知っていただきます。

ねらい:
 何年間か成果を見守ってください。

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システム企画研修株式会社は10年前から
ソフトウェア・エンハンス業務(保守業務とも言います)
の改革・革新の旗振りをしています。

当社はコンサル業ですから、
「お手伝いしますよ。
この業務は手つかずで放置されていますから改善の宝の山です。
現状業務は半分に圧縮できます」
と言ってきました。

「よーし、やってください」というお客様が現れないものですから、
研究会をしたり、改善リーダの養成研修をしたり、してきました。

「リーダは多忙でとても改善などに手が回らない、
そのためどんどん多忙という悪循環である」
ということが分かって、
「個人個人が自分で自分の業務を改善して楽になりなさい」
という研修も始めています。

これはそれなりに成果が上がっているのですが、
日本中に浸透するには
気が遠くなるほどの時間がかかってしまいます。

そこで乾坤一擲、新しい推進法を編み出しました。

それはこういうことです。


1.改善ではなく、発明的な新手法を導入する。

2.適用対象業務は、当面以下の4つ。
  1)見積り
  2)変更仕様書作成
  3)影響調査
  4)テスト計画

3.数社でクローズなアライアンスを組んで、
  共同で新手法を開発し使用する。

  (このアライアンスの募集は公開していません。
  成果を信じていただく方にご参加いただいています。
  この12月にアライアンスとしての活動を開始しました)

4.新手法のうち二つは発明済み、二つは発明のアイデア段階
  発明済みは 2.の1)と2)、アイデア段階は3)と4)

5.当面はエンハンス業務の総工数の2割削減、
  最終的には5割削減、を実現する。
  (非常に大きな改善金額になります。
   1社で年間億円単位以上です)

6.業務品質も向上するので、
  エンハンス業務の圧倒的競争優位状態を実現できる。

7.担当要員も沈滞から脱却し、大きく活性化する。


このアライアンスで開発した手法が、
広く日本中に普及するようになれば、
日本の情報サービス業の競争力が強化されるとともに、
情報システムを利用する各産業の競争力が強化されます。

利用者が要求するシステムが、
迅速に的確にできるようになるのですから!!


なぜ今までできなかったのだろう?と疑問を持たれるでしょう?
それは、
真剣に業務の革新・発明を考える人がいなかったからなのです。
必要は発明の母です。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。







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