目的:
日本の商業捕鯨再開を歓迎します。
しかしその漁獲枠が少ないことに疑問を呈します。
ねらい:
美味しいクジラ肉が安く食べられるようになることを
期待します。
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日本は、6月30日にIWC(国際捕鯨委員会)から正式に脱退し、
商業捕鯨を開始しました。
牛や豚は食べてもよいがクジラはダメ、
という価値基準は理解不能ですから、
そんな理不尽な規制から脱却するのは、
至極もっともなことです。
日本がIWCの規制に縛られてきたのは1951年から、
調査捕鯨方式にしたのは1987年からなのです。
よく辛抱しました。
国際社会における日本の弱さの象徴ですね。
美味しいクジラが安く食べられるようになると喜んだのですが、
そうはならないようです。
水産庁が定めた年間捕獲枠は383頭で、
これまでの調査捕鯨の637頭よりはるかに少ないのです。
なぜそうなるのでしょうか?
これまでの637頭は国内で消費できなかったのでしょうか。
長い間のクジラの供給量削減で、流通チャネルも弱小化し、
クジラの食文化も廃れたため、
消費拡大が期待できないということでしょうか。
サバ缶詰の栄養価が見直されていますが、
クジラ缶詰がそれより上の人気になるということはないのでしょうか。
鯨肉ファンとしてはそうなることを期待したいです。
調べてみたら今でもクジラの缶詰は売っているのです。
店頭にはないので気が付きませんでした。
今度、大和煮を買って食べてみようと思います。

1 件のコメント:
懐かしい!
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